酒の肴の組み合わせ

お酒のお供

酒肴の簡単な料理方法

晩酌をするときに、普通のお惣菜で呑むのも良いですが、酒肴らしいものが数品あると、よりゆったりとお酒を味わうことができます。
お酒に合う簡単な肴をさっと短時間で拵えて呑むのもなかなか楽しいものです。
とはいえ、忙しくて時間が無かったり、料理が苦手だったりする方にはすこしハードルが高いかもしれません。
そこで、手間もかからず洗い物も少なくて済む料理方法を試してみてはいかがでしょう。
それは電子レンジと市販の調味料を使うことです。
例えば菜の花の辛子和え。
冷凍の菜の花を耐熱容器に入れ、ラップをして加熱します。
そこに麺つゆと練り辛子を混ぜるだけであっけなく完成です。
バンバンジー風のささみの和え物。
ささみを深めの皿に並べ、酒を振ってラップをして加熱します。
そのまま冷めるまで放置するとパサつきません。
冷めたらほぐして、胡麻ドレッシングと豆板醤で和えて、細切りにした野菜の上に載せれば完成です。
そんな風に、簡単に酒肴を作って並べると、きっとより充実した時間になりますよ。

ヘルシーな肴の料理方法

お酒を呑むときについつい食べ過ぎてしまうのが気になったり、ダイエット中で低カロリーの肴を食べたかったりすることがあります。
そんなときに無理に我慢をしてこんにゃくやキノコばかり食べたりするのは栄養面でも良くないですし、ちょっと味気ないですね。
できればバランス良く、おいしく、カロリーは控えめの肴を食べたいものです。
そこで重宝する料理方法が、蒸すことです。
電子レンジでも蒸し物はできますが、できれば蒸し器やせいろを使うか、深めの鍋やフライパンに湯を張って耐熱皿を置くなどして、水蒸気でしっかり蒸し上げると味わいが違います。
蒸す食材はできるだけ種類を多くします。
野菜はホウレンソウ、キャベツ、白菜、ニンジン、キノコ類、カブ、カボチャなど。
厚揚げや豆腐入りの鶏団子なども合います。
そして豚肉や鶏肉は酒を振るか塩麹をまぶしておきます。
これらを一緒に蒸すだけですが、飽きずに楽しく味わうポイントは、タレを3種類以上用意することです。
あっさりしたポン酢、コクのある胡麻だれ、刺激のある辛味噌だれなど味わいを変えて。
そして大根おろしや大葉などの薬味があれば完璧です。
ヘルシーでおいしい肴になりますよ。

Last update:2016/2/9