酒の肴の組み合わせ

お酒のお供

美味しい酒の肴の贈り物

お酒をたしなむ人ならば贈り物で美味しい酒の肴を頂いた時すごく嬉しいものです。
どうせ贈り物をするなら定番のギフトばかりではなく、たまには凝った酒の肴などをプレゼントするのも良いものです。
もらって嬉しい酒の友といえば万人受けするのはやはり明太子やいくらなどの、高級な魚卵などではないでしょうか。
明太子ならそのまま食べても良し・締めのお茶漬けやおにぎりにしても美味しいと、どんな料理でも合うので酒の肴にぴったりです。
またあじやほっけの干物などの海の幸は、日本酒や焼酎との相性も良く日本人なら誰でも大好きな味です。
自分で中々買わない物をもらっても嬉しいのがギフトです。
例えばドイツなどの高級なウィンナーやソーセージは、ビールともぴったりですしバーベキューなどでも活躍してくれるのでおすすめです。
また最近ちょっとしたブームになっている缶詰セットを贈っても良いかもしれません。
最近の缶詰には牡蠣のオイル漬けや、焼き鳥などのグルメな物も多いので一人暮らしの男性の酒の肴には最適です。

意外性が喜ばれる酒肴の贈り物

お酒の好きな方への贈り物には、お酒と肴をセットで差し上げるととても喜ばれます。
お酒は先方の好みに合わせて選びやすいですが、肴を贈り物にする場合は食べ物の好みを詳しく知らないと難しいですね。
そういうときには、名前は聞いたことはあるけれど、その方の住んでいる地域ではなじみが薄く食べたことがなさそうなもの、というのは狙い目です。
もしも初めてだった場合はとても印象に残りますし、食べたことがあっても、普段は物産展でしか見かけなかったりすると貴重な感じを受けるものです。
具体的に挙げると、たとえば鮭のルイベ、辛子れんこん、いぶりがっこ、馬肉のしぐれ煮、燻製牡蠣のオイル漬け、鮎のうるか、箱寿司などはどうでしょう。
珍味が好きだとわかっている相手なら、鮒ずし、へしこなどの少し癖のあるものも喜ばれます。
どれも酒の肴にぴったりで、お酒好きなら見ただけで、これで一杯呑みたいなと思うものばかりです。
よく合うお酒もセットになっていれば、きっとすぐに楽しんでもらえます。
近くのお店ではなかなか売っていないものでも、今はアンテナショップやインターネット通販で手に入りやすくなっています。
ついでに自分の分も一緒に購入すると、後日その味について話題になった時に盛り上がりますよ。
相手の喜ぶ顔を思いながら、楽しんでいただける贈り物を選びたいものです。

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2015/11/4 更新